About

スマートビルディング共創機構について

わたしたちは共創を通じて
スマートビルディングが当たり前の
世界を作ることで、
人間中心のワクワクする
持続可能な建物とまちを創造します。

スマートビルディング共創機構のイメージ

コンソーシアム設立の背景

我が国では、急速な人口減少下における人手不足、地球温暖化を受けた脱炭素やカーボンニュートラルの必要性など社会課題が顕在化しており、建物を取り巻く環境は大きく変化し求められる役割も変遷しています。

モノからコトへ、所有から利用へ、あらゆる製品・サービスがデジタル化してゆくという社会変革の潮流は、建物においても決して例外ではなく、スマートビルディングという新しい概念が生まれてきました。

About

Mission・Vision・Value

Mission

わたし達の
存在意義・理由

産学官が共創して社会課題に向き合い、デジタルやデータを活用したスマートビルディングの普及促進活動を通じて人々に新たな価値を提供し、人間中心かつ持続可能な社会の創造に貢献します

Vision

わたし達が
将来達成したい姿

  • 世界をリードする仕組みつくり

    イノベーションを促進し、
    新たな産業創出と
    国際競争力向上に
    資する仕組みを実現します

  • スマートビルが当たり前の世界

    目的に応じたデータ利活用により、
    建物やサー
    ビスの継続的な価値向上を
    実現し、スマートビ
    ルディングが当たり前の
    世界を目指します

  • エコシステムの構築

    デジタル化されたプロセスにより、
    参入障壁を排除し、市場を活性化する
    エコシステムを構築します

Value

わたし達が
社会と会員に
提供する価値

  • インセンティブ
    ・ルールの創出

    スマートビルディング普及を推進するための
    インセンティブ・ルールを創出してゆきます

  • スマートビルディン
    グの標準化・認証

    スマートビルディングの協調領域を明確化し、
    システムや技術、品質の標準化を進めてゆきます

  • 集合知の構築と共有

    スマートビルディングに関する多様な情報を集め、
    集合知を構築し広く共有してゆきます

  • 世界に通用する
    人材育成

    必要な専門性を定義し、教育機会提供により
    世界に通用する人材を育成してゆきます

  • コミュニティの形成

    新しいビジネスやソリューションが生まれる
    共創の場を提供し、
    コミュニティを形成してゆきます

Established 設立

2025年4月

Philosophy

わたし達のフィロソフィー

スマートビルディング共創機構は
以下のような団体を目指しています。

  • 変革性 変革性

    柔軟な思考・技術活用による
    先駆的な取り組み推進

    デジタルを積極的に活用しオープンで
    活気のある効率的な組織運営を実現します。

  • 包摂性 包摂性

    様々な業界・規模の企業の集積

    特定の業界・領域に留まらない
    企業や政府機関・研究機関・アカデミアなどの参画を促進します。

  • 公益性 公益性

    ステークホルダー全員の課題解決への貢献

    個別企業・業界にのみ利することのない
    公平で全体最適な意思決定を行います。

  • 機動性 機動性

    アジャイルに意思決定・実務推進

    デジタル・アナログの適切な活用による
    オープンでスピーディーな
    コミュニケーション・意思決定を実現します。

  • 持続性 持続性

    資金・人的リソースの獲得による
    サステナブルな組織運営

    多様な人材の活用と多角的な収入の確保により
    安定した組織運営を行います。

団体概要はこちら 矢印アイコン
スマートビルディングのイメージ

Smart スマートビルディングってなんだろう Building

スマートビルディングは、高度な制御機能を有した建物であり、
Society5.0で目指すスマートシティの一要素として取り上げられることが増えてきました。

  • POINT1

    ビルディング内外のアセットを組み合わせて提供可能な機能を拡張し、新たなサービスの創出や追加を行う。

  • POINT2

    抽象化されたアセットを基にサイバーフィジカルシステムを実現し、データドリブンな制御を可能とする。

  • POINT3

    ビルディング間協調を典型とした外部アセットとの連携により、街の構成要素としてより広域にサービスを提供可能にし、多くの関係者に継続的な価値向上をもたらす。

一般的にはクラウド、IoT(Internet of Things)・
AI(Artificial Intelligence)などの技術を用いて、既存の設備制御システムでは実現が難しかった高度な省エネ(脱炭素気候変動対応)や快適性・利便性の向上等を実現するビルをスマートビルと呼びます。

また、ロボットやAIなどの先端的な技術導入を行ったビルとしての側面もあります。ここでは左記のIPA・DADC「スマートビルディング総合ガイドライン」2023/5/31 第1版の中で取り上げられるスマートビルディングの定義に倣いながら、具体的なシーンやユースケースに寄せて「スマートビルディングってなんだろう」という問いを明らかにしていきます。

スマートビルディングについて詳しく見る スマートビルについて詳しく見る 矢印アイコン

Message

代表理事挨拶

当法人は、ビルディングに暮らし集い働く人々がより快適で安全安心な人間中心かつ持続可能な社会実現のために貢献していきます。そのために、サイバーとフィジカルをデジタルでつなぎ、より人々の行動に寄り添った自然なデータ利活用が生まれるスマートビルディングを普及促進させ、建物の更なる高度化を促し、スマートビルディングに関わるすべてのステークホルダーに好循環を及ぼすと同時に人々に新たな価値を提供し続けます。

当法人は、産学官が連携した公共性・公益性・透明性を有する組織として、建物に関わる多種多様な知見・機能を有する会員が業種・分野・国境の垣根を越え、横断的かつ調和をもってデータ共有やシステム連携ができるエコシステムの構築を目指します。

そのために、特定の企業や業界に利することのないリーダーシップを発揮し、新しい発想や技術を生み出すためのオープンで活気ある組織を基調とした未だ見ぬコラボレーションの実現や価値創出を尊び、デジタルを活用したプロセスや組織並びに機能の自動化・効率化に取り組み、自律的な成長を遂げる組織を構築してゆきます。

一般社団法人スマートビルディング共創機構
代表理事 竹田真二

一般社団法人スマートビルディング共創機構
代表理事  竹田真二・阿多信吾

Business content

業務内容

情報収集/分析WG

情報収集/分析WG

スマートビルに関する国内外の先進事例や業界・技術・制度動向を調査・整理するとともに、導入・運用の価値・効果に関する評価情報を収集し、スマートビル化の推進と各WG活動の効率化・高度化に資する基礎情報を提供する。

  • 市場調査SWG
  • ユースケースSWG
  • 未来探索SWG
  • AIRUCA株式会社

  • 株式会社ArchNex

  • 株式会社DATAFLUCT

  • 株式会社IIDグローバルソリューションズ

  • 株式会社JDSC

  • JFEエンジニアリング株式会社

  • KDDI株式会社

  • KOA株式会社

  • NECネッツエスアイ株式会社

  • NTTアーバンソリューションズ株式会社

  • 株式会社NTTデータ

  • NTTドコモソリューションズ株式会社

  • NTTドコモビジネス株式会社

  • 株式会社NTTファシリティーズ

  • OKIクロステック株式会社

  • ONESTRUCTION株式会社

  • PwCコンサルティング合同会社

  • 株式会社Re-grit Partners

  • SynapSpark株式会社

  • 株式会社THIRD

  • TOA株式会社

  • 株式会社WHERE

  • 株式会社あい設計

  • アイテック阪急阪神株式会社

  • アシオット株式会社

  • 株式会社アジラ

  • アズビル株式会社

  • アライドテレシス株式会社

  • イオンディライト株式会社

  • 株式会社イトーキ

  • イマジアス・ジャパン株式会社

  • エイターリンク株式会社

  • エクシオグループ株式会社

  • 株式会社オカムラ

  • 株式会社オブライゾン

  • 鹿島建設株式会社

  • 株式会社金山工務店

  • 神田通信機株式会社

  • 株式会社関電工

  • 株式会社きんでん

  • 株式会社熊平製作所

  • 株式会社クラフティア

  • コクヨ株式会社

  • 三機工業株式会社

  • 三和シヤッター工業株式会社

  • 株式会社シグマクシス

  • 清水建設株式会社

  • 株式会社セック

  • 株式会社総合管理

  • ダイキン工業株式会社

  • ダイダン株式会社

  • 高砂熱学工業株式会社

  • 千代田計装株式会社

  • 合同会社デロイト トーマツ

  • 株式会社電通総研

  • 株式会社東急コミュニティー

  • 東急不動産株式会社

  • 東京建物株式会社

  • 株式会社東芝

  • 東武ビルマネジメント株式会社

  • トランスコスモス株式会社

  • 株式会社日建設計

  • 日昌電気制御株式会社

  • 日鉄興和不動産株式会社

  • 株式会社日本設計

  • 日本マイクロソフト株式会社

  • 株式会社ネットワーク・コーポレーション

  • 野村不動産株式会社

  • 株式会社長谷工アネシス

  • パナソニックEWネットワークス株式会社

  • 日比谷総合設備株式会社

  • 福岡地所株式会社

  • 株式会社フジタ

  • 富士通Japan株式会社

  • プライム・スター株式会社

  • フルテック株式会社

  • 平和不動産株式会社

  • ホーセック株式会社

  • 前田建設工業株式会社

  • 三井不動産株式会社

  • 三菱地所株式会社

  • 三菱電機株式会社

  • 三菱電機ビルソリューションズ株式会社

  • 安田不動産株式会社

  • ラグビル株式会社

  • EnOcean Alliance Inc.

  • 一般社団法人GIS支援センター

  • 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター

  • 一般社団法人エコーネットコンソーシアム

  • 公立大学法人大阪 大阪公立大学

  • 国立大学法人 大阪大学

  • 技術研究組合制御システムセキュリティセンター

  • 国立大学法人 京都大学

  • 経済産業省

  • 一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会

  • 独立行政法人情報処理推進機構

  • 一般社団法人スマートシティ・インスティテュート

  • 一般社団法人スマートビルディングコンソーシアム

  • 国立大学法人電気通信大学

  • 国立大学法人 東京科学大学

  • 国立大学法人 東京大学

  • 学校法人五島育英会 東京都市大学

  • 一般社団法人日本KNX協会

  • 特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会

  • 一般社団法人日本デジタル経済連盟

  • 一般社団法人日本ビルヂング協会連合会

  • 一般社団法人日本冷凍空調工業会

  • 一般社団法人ビルディング・オートメーション協会

  • 一般社団法人不動産協会

  • 一般社団法人不動産テック協会

  • 学校法人立命館 立命館大学

  • 特定非営利活動法人ロンマークジャパン

会員種別

幹事会員

当法人の団体理念及び事業内容に賛同し、
当法人の事業を中心的に推進するために
入社した企業その他の団体

基金拠出幹事会員
基金を拠出した幹事会員
幹事会員
基金拠出幹事会員以外の幹事会員
一般会員

当法人の団体理念及び事業内容に賛同し、
当法人の事業を推進するために
入社した企業その他の団体

1号会員
2号会員の資格に該当しない企業または団体
2号会員
ベンチャー / スタートアップ
賛助会員

コンソーシアムの団体理念および事業内容に賛同し、
その推進に貢献することが可能な
地方自治体、大学・研究機関、一般社団法人等の団体

入会案内の背景画像

Membership Information

入会案内

募集会員

幹事会員

年会費 80 万円

一般会員

(1号会員)

年会費 40万円

一般会員

(2号会員)

年会費 10万円

賛助会員

年会費 無料

会員メリット

幹事会員

  • コンソーシアム・WGの主体的運営
  • 官公庁等対策立案者や国内外の代表的な
    企業・団体
    とのリレーション構築
  • スマートビルディング領域におけるプレゼンスの向上

一般会員

  • スマートビルディングに関する動向・協調領域の最先端情報の収集スマートビルディングに関する動向・協調領域の最先端情報の収集
  • 国内の本領域を代表する企業や標準化活動を通じた
    海外の各種団体とのビジネス機会獲得